夏だけが紫外線ケアの季節ではありません。
他の季節にもきちんと行いましょう。
紫外線の影響を受けた肌のケアをするとしないとでは大違いです。
夏の暑い時期なら真っ黒に日焼けした肌は健康的で良いかも知れません。
昔は日焼けした小麦色の肌が健康の象徴のようなイメージがありました。
ですが近年では紫外線が肌に及ぼす悪影響も問題視されるようになり、いかにして紫外線を避けるか、紫外線を受けた肌のケアをどうするかが重要になってきました。
なぜ紫外線に対するケアが必要なのでしょうか。
皮膚を紫外線にさらしていると、しみやしわができやすくなります。また、皮膚ガンや紫外線アレルギー、目の疾患が起きやすくなります。皮膚の免疫力を低下させて感染症になりやすくなります。紫外線は恐ろしいものなのです。
日本では、しみ・しわの原因になると美容的な考え方だけが注目されやすくなっています。
紫外線ケアは大人になってから始めるものだと認識されている方が多いようです。
アメリカやオーストラリアなどでは、紫外線に対する悪影響や有害性を早くから認識しています。
子どもが小さな頃から紫外線ケアに気を配ることが一般的なようですが、日本で未だそこまではいっておらず、紫外線への警戒は甘いようです。
紫外線対策も紫外線を浴びた肌のケアも、まだ小さいうちからしておくことが、その後の健康やお肌の状態を左右します。